エフトイズ GPZ900R買いました

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1/24スケール Kawasaki GPZ900R Ninja

 2016年4月24日の日曜日、家電量販店に寄ったついでに玩具コーナーをみたら、エフトイズの1/24スケール「カワサキ GPZ900R ニンジャ」が1日早く入荷していたので、1箱(10個入)まるごと買ってきました。

 第一弾は、(Ninja)の単一モデル【全10種】の着色済み半完成プラモデルです。各年代「初期型A1」から「途中のA10」までの色違いで、造形はぜんぶ同じです。(ただし、A8がなくA2が2種類)

 つくりは、食玩でおなじみのF-toys(エフトイズ)製で、予告サンプル画像の時点であまり期待していませんでしたので、覚悟して箱買いしました。(予想通りの品質でした)

 このキットは着色済みなのですが、「部分塗り」はしたほうが見た目がグッと良くなります。材質はABS樹脂で、それに合った塗料が必要ですが、今回は手持ちの水性ホビーカラー(黒と銀)2色のみ使いました。

 また、プラモデル用の接着剤も必要になりますし、ステッカー用の軟化剤「マークソフター」もあったほうが無難です。

 これは、プラモデルですので、模型を作りなれている方には、組立てや塗装もやさしい部類と思います。もし、(管理人と同じく)あまり作らない方は、パーツが合わずに途中でイライラするかもしれません。

■【Vol.1 ヴィンテージバイクキット】の内容

  • ・コンビニ、玩具店、通販で 2016年4月25日(月)発売
  • ・ブラインドBOX【全10種】シークレットなし
  • ・車種は1種類のみ(Gpz900R A1からA10まで)
  • ・着色済み半完成組立キット
  • ・1/24スケール プラモデル(ABS樹脂・PVC)
  • ・家電量販店で購入 550円×10個(8%税込)
  • ・希望小売価格は、1個570円(税抜き)
【Vol.1 ヴィンテージバイクキット】 2016年4月25日(月)発売

第一弾 Kawasaki Gpz900R(全10種)1/24スケール プラモデル着色済

エフトイズ1/24 GPZ900R エフトイズ/24 GPZ900R アシェット1/24 GPZ900R

#1 BOXの配列

#2 組み立て説明図

#3 比較用アシェット


エフトイズ1/24 GPZ900R エフトイズ1/24 GPZ900R エフトイズ1/24 GPZ900R

#4 青/銀エフトイズ

#5 1/24 Gpz900R A9

#6 半完成プラモデル


エフトイズ1/24 GPZ900R エフトイズ1/24 GPZ900R 「no_image」画像

#7 赤/灰アシェット

#8 赤/灰 一部金属製

エフトイズ1/24 GPZ900R

#1 今回は(10個入)箱ごと買ったので、開封してブラインドの「配列」を再現しました。左右の入れ替えがあるものの、手前から(左右ペアで)番号が上がっています。

 配列は他のパターンがあるかもしれませんので、これは参考程度に見てください。A1からA10までの10種類中、A8が欠番で代わりにA2が2種類での商品化です。

 最初にダンボール箱の一番上の左側を引いたら、09番の「青/銀A9」が出て、それを組み立ててレビューしています。

※ちなみに、「映画トップガン」に登場した黒/赤モデルは残念ながらありません。

エフトイズ1/24 GPZ900R

#2 組み立て説明図。動力ユニット部分は完成済みで、あとは外装を付け足していくかんじです。(実物と同じようなダイヤモンドフレーム風のユニット)

 接着剤なしでもOKですが、管理人の場合は使わないと完成しませんでした。また、メーター類の凹面にデカールを貼ると端が浮いてしまうので、「マークソフター」をつかい軟化させました。

 これはごく少量で効果があるのですが、管理人はへたなもので、大量に使いました。今のところデカールが溶けたり消えたりはしていないので問題なさそうです。


■デカール軟化剤 ひとくちメモ

・マークソフター:柔らかくするだけ(ごく少量でよい)

・マークセッター:弱い軟化剤+のり成分(再貼り付け可)

 マークセッターは、デカールを水につけすぎて「のり」がなくなった時にも役立ちます。

アシェット1/24 GPZ900R

#3 これは、アシェット社が2016年2月10日(水)一部地域でテスト販売していた(1/24スケール初期型)を比較用にしました。ボディはダイキャストで価格も高い分こちらのほうが良くできています。

※全国販売は未定ですが、その時は「お知らせ専用ページ」などでご案内いたします。 

エフトイズ1/24 GPZ900R

#4 青/銀のGPZ900R A9、組立完了! 最初の1台だったので作るのに(日曜日の午後)半日かかりました。横から見るとナカナカかっこいい。

 細いパーツのセンタースタンド(サイドも)組み立て中に折ったので使用不能です。他にも塗るべきパーツの部分塗装を忘れて接着したりと散々でした。

 完成品ミニカーの補修とちがって、パーツこそ少ないものの「プラモデル」なので気を抜くと仕上がりに差がでるので疲れました。何度か失敗して、やっと組み上げたら最後のデカール貼りでくじけそうになったり。

エフトイズ1/24 GPZ900R

#5 角度限定でカッコイイのですけれど、よく見ると実物とは似ていない部分も多いので、ニンジャ好きから見ればたくさんダメだしされます。

 スクリーンとアッパーカウルは一体成型でクリアパーツに色が付いていました。そのため写真用に照明を当てると「スケルトンブルー」になるので、カウル内側に透け止めの銀と黒の「二度塗り」をしています。

 ディスクブレーキとかアンダーカウルなど他のパーツは普通のABS樹脂で、シートはなぜか柔らかいゴム製です。

エフトイズ1/24 GPZ900R

#6 テール部分は、ボリュームも足らずやや残念なつくりです。テールライトはクリアパーツですが、横幅が短すぎてチョット変です。マフラーの穴は塞がっているので(100均の)ミニドリルで開けています。

エフトイズ1/24 GPZ900R

#7 赤/灰は、比較用で「アシェット社」のテスト販売品(A1モデル)です。価格は1999円とお高いため、一部がダイキャストで37gと重く、しっかりしています。(エフトイズはプラ製で、16gと軽量)

 正面から見ると赤/灰はボリュームがあり、青/銀はややスリムです。足して2で割ったくらいが丁度良いかもしれません。

エフトイズ1/24 GPZ900R

#8 2台のテールライトを見比べるとよこ幅が違うのがわかると思います。本来は赤/灰の長さが必要です。

 青/銀はシート後ろのグラブバーが棒ではなく、板を塗ってごまかしているのが残念です。一方、赤/灰はノーマル車なのに、なぜかマフラーが社外品の集合管になっています。(今度マフラーを交換してみようかと)

 さて、とりあえず1つ組み立ててみましたけれど、同じエフトイズでも、航空機や艦船はかなり良くできている物もあるみたいなのですが、車やオートバイなどは、まだまだこれからみたいですね。

 管理人は、オートバイが趣味でして、「ニンジャ」と「カタナ」にはかなり長く乗っていました。完成品のミニカーもいいのですが、自分で分解整備していたバイクの模型を作るのも楽しいです。残り9台も順次作ろうと思います。

掲載日:2016年4月26日(

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